イタリア街角スナップ

真実のイタリア街角、レディースファッションスナップpart1

普通のイタリア女性の街角でのお洒落を!

 

 

紺色ニット紺色スカートのイタリア人女性の画像
お洒落にこなれて来た、大人の女性、イタリア感バッチリだ
紺色の網の目のようにざっくり編まれた丈の短いニット、インナーにベージュ色のサテンのチューブなのか分からない物を着ていた、判断しきれなかった?
ボトムは紺色ニットのタイトスカート
サンダルも紺色
インナーの色がベージュ色
紺色とベージュ色、色の組み合わせが合っていないと思うかもですが
これにはイタリアなりの理由がある、ベージュ色は肌の色に似ている、そのため何も着ていません、ヌードですを表現している
お洒落をわかっている大人の女性のなせる業だ

 

犬の散歩をしているイタリア女性の画像
油断なのか?無頓着なのか?
このクラスのミセスで犬の散歩に部屋着で出てくる
いるんですイアリアにも、全くお洒落に無関心な人は
グレーのニットのカーデ、グレーのTシャツ、色ヌケしたブルージーンズ、白色なのか薄グレーなのか分からないスニーカー、フクシアピンクのバッグ
こういう写真はネットの中には出てこないのでイタリア女性のお洒落の真実は分からないかもしれない
現実はこうです、お洒落な女性は多いが、お洒落でない女性もいる

 

黒色Tシャツの女性と黒色ワンピのイタリア女性2人の画像
前を歩くのが、少しお洒落に目覚め始めた若い女性、若いころはお洒落にはあまり興味がない、なんでもいいという感じだ
コーデを少し説明するとエレガントな黒色のカットソーのタイトワンピ、1枚着なので間違えはない、滅茶苦茶なのがブーツだハードすぎる、軍隊のブーツである
どこの国も若いうちは反抗的ということなのか?分からないが
後ろの女性、黒色、グレー色の無彩色2色でコーデしている
流石に単純だがお洒落だ
靴も黒色、バッグも黒色、アクセントに白色の太いネックレス
大人になるとお洒落になる、年配になるともっとお洒落度をアップする
年を取るごとにお洒落がグレードアップしていく
そんな国は幸せだろうと思う

 

焦げ茶色のパンツスーツTシャツ赤色の女性のマネキンの画像
焦げ茶色の麻のジャケット、赤色のTシャツ、焦げ茶色の麻のパンツ
2色の組み合わせ、2色の組み合わせというよりジャケットとパンツはスーツだ
焦げ茶色はどんな色とも組み合わせができる、便利な色だ
特に赤色やオレンジ色、黄色など暖色系と良く合う
ここはミセスのメーカー、ミセスというより年配向けの一般的なメーカーだ
年配向けの洋服のコーデに赤色が入っている所がうらやましい所だ
日本だと赤色の代わりに黒色、グレー色、白色になるだろう
色の組み合わせなど考えたこともない、ディスプレーが多い
考えてないというより、分からないのかもしれない
日本では色の組み合わせより、形の組み合わせばかり言う
「この形が今年の流行りです」、耳にタコだ

 

赤色ジャケット白色スカートの女性のマネキンの画像
赤色の綿素材のジャケット、赤色の水玉タンクトップ、白色スカート
白色のタイトスカートはストレッチの効いたスカートになる
ストレッチが入っていなければこれほどタイトだと歩けない
スカートだけではなく赤色ジャケットにもストレッチは効かしてある、イタリアの洋服はほとんどストレッチが入っている
赤色と白色、2色の組み合わせ、イタリアのコーディネートは同系色で1色の組み合わせか、もしくは2色までのコーデが多い、3色のコーデはまずない
トップス、インナー、ボトムと3か所あるので3色のコーデまでは考えられるが、なかなか見かけることはない
3色を使用してお洒落に見せるには3色共に相性の良い色でなければならない、1色でも外せば全体は壊れる、お洒落ではなくなる、難易度が高いのであろう
一般的には2色までがお洒落がしやすい
イタリアのコーデのルールが2色のコーデだ、などと書いてある記事もちらほら見かけるが
2色までに限られているわけではない3色は当然ある、しかし、3色でコーデしているイタリア人やディスプレーは相当にお洒落だ

 

イタリア女性マネキン2体の画像
このマネキンのディスプレーはイタリアでは有名なブランドである、日本にも1度上陸したが今はない、残念だ
下に出てくるディスプレーと比べるとディスプレーに対する手の掛けようが全く違う、さすがにイタリアでもブランドと量販店の違いはある
左側のマネキンはトップスのTシャツが青色、黒色、水色と3色あるが全体的には暗めの青になるだろう、ボトムはブルージーンズ、上下共に濃いめの青系の色でまとめた感じだ
右のマネキンはトップスが青色だけの長めのタンクトップ、ボトムが薄い水色のハーフパンツ、青色系の同系色でまとめているが少し上下でコントラストをつけている
2体のマネキンで青色系の色を使用しながらも少しずつ表現を変えている所が素晴らしい点だ
小物のベルトバッグは焦げ茶色で統一、焦げ茶色さえ持って来ればOK
焦げ茶色はどんな色にも相性がいい、お洒落を考える時には便利な色だ

 

イタリア女性マネキンの画像
このディスプレーはメーカーのショールームのディスプレーだ
イタリアは洋服のカテゴリー分けに年齢での分け方はないと言われるが、どう見ても年配向けというのは明らかだ、そうでもないかも?
エズメラルダはこのメーカーが年配向けであることを先に知っているためにそう見えるのかもしれない、初めて見る人は年配向けと感じないかもだ?
ただ、トップス、ボトムが白色で、インナーが赤色、日本では年配向けの洋服の色は暗くなりがちだが、イタリアでは色に年齢のカテゴリーはない、そこは日本もそうなって欲しいと思う

 

イタリア女性マネキン5体の画像
5体のマネキン、トップスが青色、もしくは青色ベースのプリント柄、ボトムは青色もしくは白色だ
スカーフ、ネッカチーフ、ネックレスは同じ青色ベースのプリント柄で統一
ショーウインドウの5体のマネキン全て着ている洋服の種類は異なるが色の組み合わせやプラスのアクセントをつける小物の部分まで統一しているのは、やはりイタリアのディスプレーだ
色の組み合わせが分からない場合は上下を同じ色にするか、夏なら白色との2色の組み合わせにすれば間違えはない、参考になる点だ
素材はプリント柄のタンクトップとワンピース、小物以外は全て麻を使用、夏はやはり麻素材の洋服が多い

 

袋を持ったイタリア女性の画像
イタリア女性の後ろに下の画像の旅行者が小さく映っているので、お洒落度の違いが一目瞭然だ
イタリア女性のトップスはベージュ色と黒色の唐草模様のタンクトップ全体的なカラーはチャコールグレー色に近く見える
ボトムはチャコールグレー色の細身のパンツ
トップスとボトムの色は同系色で統一感はバッチリだ
靴も黒色、全てに黒っぽい色で統一している、夏に黒色系統の色の組み合わせもクールに見えて、お洒落度は高い、しかし、本人は暑いかも?
イタリアの夏の日差しは強烈だ

 

イタリア旅行者4人の画像
完全なイタリアへ旅行に来た4人組
イタリア女性のコーディネートとは遥かに差があることがわかる
1番左の女性のコーデは色使いがばらばらだ
まず目立つのが蛍光色の水色のパンツ、トップスに着ているTシャツとはどう考えても合わない、パンツを色落ちしたブルージーンズにするか、Tシャツをビビッドな青色、水色に変更すればOK
イタリア女性なら、バッグ、サンダル、ベルトの色は同系色に統一している所だ、これらもばらばらな色使いだ
細かく見るとイタリア女性との差が浮き彫りになる
その他の女性も全て同じことが言える
お洒落が分からなければ上下揃いの物を着るしかない

 

若いイタリア女性と中年女性の画像
若い女性はトップスが麻のブラウス
ボトムは黒色の麻の太めのパンツ
靴は白色のスニーカー
若い女性は変わった格好をしているわけではなく、イタリア女性には多い黒色と白色のコーディネートをしている
イタリアでは多いコーデだ
麻の素材が多いのもイタリアの特徴だ、夏は涼しくがモットーだ
後ろにいる年配の夫人も麻の白色のシャツを着ている
ボトムはあまり見かけない台形フレアースカート、色はファンゴ色(泥色)と言われる色、これはイタリアではよく見かける
ファンゴ色のファンゴはいイタリア語でFANGOと書く、意味は泥、ぬかるみ

 

イタリア人男性2人と女性1人の画像
完全にビジネスの途中
仕事の打ち合わせでメルアドの交換でもしているのであろう
トップスがV襟の薄手のサマーニット、色は黒色
ボトムは同系色で合わせるためグレー色、コーデの色合わせを間違えるはずがない
この画像では切れてしまっているがバッグと靴は黒色だ
首には大きめの玉の真珠の4連のネックレス、本物かどうかまでは分からないが、全体を黒っぽい色で統一させた中で真珠のネックレスを目立たせるのが、今日の彼女のお洒落のポイントだ

 

イタリア女性2人の画像
ピンクのストライプの彼女はイタリアでは1番一般的なコーディネートだ
トップスがピンク色と薄い水色のストライプのブラウス、長袖を折り曲げているところがイタリアだ、半袖やノースリーブも着るが袖を折るのが主流と言っても過言ではない
ボトムはストレッチの入ったブルージーンズ、普通の恰好だ
隣を歩く若い女性は多分青色で全体を統一したのであろうがトップスの青色がまだまだである
バッグとスカートの色合わせはOKだ

 

イタリア人男性と女性の画像
トップスがベージュ色、ボトムがカンパーナとイタリアでは言われる形のジーンズ
カンパーナは綴りではCAMPANA、意味は鐘、鐘の様に裾が広がっているためにそう呼ばれている
トップスのベージュ色と相性の良い色落ちして水色に近くなったジーンズでコーデ、基本的な色の組み合わせは決して外さない

 

イタリア人女性2人の画像
左側の女性はトップスが白色の麻のブラウス、ボトムが黒色のパンツ、イタリア女性の典型的な組み合わせだ、男性では見たことはない
ポイントは首に巻いたスカーフだ、白色のブラウスと黒色のパンツだけではどうにも平凡なためかアクセントを付けたのだのだろう
バッグが赤色、靴も赤色、揃えてくるところが流石だ
もう一人の女性はトップスが白色ブラウス、ボトムが白色のパンツ、手に持っているのはベージュ色のジャケット
つまり、ジャケットベージュ色、インナーのブラウスベージュ色、ボトムのパンツ白色、イタリアの典型的な夏の色の組み合わせだ、ベージュ色と白色2色のコーディネート
この色のコーデは夏には男性もよくする

 

若いイタリア女性の着こなし画像
若いイタリア女性はあまりお洒落に真剣ではないです
何故か、イタリアは大人しか相手にしない国だからです
でも、彼女の赤色のTシャツとブルージーンズの色の組み合わせはOKです

 

夏のイタリア人家族の画像
普通、平凡、こんな言葉が当てはまるイタリア人の家族
男性はやはり赤色のポロシャツとブルージーンズで色の組み合わせはOK
女性たちは麻の素材の白色がベースなので色の合わせを間違える要素がないですね

 

旅行者の画像
この3人はイタリア人ではないですね
お洒落感が全くありません
コメントできません

 

若いイタリア女性の着こなしの画像
若いイタリア女性は何を着ていても
どうでもいい感じですね
どうしようもありません
これも、コメントなし

 

イタリア人男性と女性の制服の画像
制服、としか言いようありません
OKです

 

レディース2体のマネキンの画像
これらのマネキンの着こなしは男性的です
イタリアの夏にぴったり、イタリア人大好きな
焦げ茶色と白色の組み合わせです
お分かり頂けると思いますがコーディネートは
色の組み合わせがOKかそうでないかで良し悪しが決まります
洋服の形の問題ではないです

 

焦げ茶色コートのイタリア女性の画像
焦げ茶色のヌケ感たっぷりのコート
ウエストベルトはしっかり占める
これ、イタリア流なのかな?ちょっとわかりませんが
それにしても、なかなかハードなベルトですよ
色はコートとお揃いの色なのであまり目立ちません
バランス感覚が流石です、お洒落の年季が違いますね

 

プリント柄コートのイタリア女性の画像
やっぱりいますね、みんなと同じなんてダメ
イタリア女性の自己主張は相当です
聞いたところによると、個人個人が主人公だそうです
それにしても綺麗な柄のコートです、見事ですね

 

焦げ茶色ダウンコートのイタリア女性の画像
焦げ茶色のダウンコート
ウエストベルトはこちらもキッチリ占めています
イタリア女性でウエストベルトを締めない人は
なかなか見ないですね

 

毛皮のコートのイタリア女性の画像
イタリアでは毛皮は健在
若い女性も毛皮は持っていますよ
伝とはそんなに簡単には崩しません
そこがいいですね
焦げ茶色の毛皮にインナーは目の覚めるような
青色のタートルのニット
焦げ茶色と本当に良く合っています

 

焦げ茶色コートと黒色コートイタリア女性2人の画像
黒色のダウンのコート
ウエストはしっかり占めています
焦げ茶のバッグの取っ手がお洒落ですね

 

グレー色コートのイタリア女性の画像
紡毛のシャネル風のグレー色ジャケット
インナーには相当厚手のタートルのニットです
コートなしというイタリアではありえない恰好です
帽子はニットで明るいグレー色で
とりあえずジャケットの色と同系色で揃えています
ここで、やたらな色を持ってこないのがイタリアですね

 

黒色ライダースブルゾンのイタリア女性の画像
イタリア女性にしてはなかなか珍しいです
ライダースのブルゾン、そして黒色
インナーのニットも黒色
袖口に装飾されている物もなかなかハードです

 

赤色コートのイタリア女性の画像
赤色コートが素敵です
めっきり日本では見なくなりました
黒のロングブーツが凛とした感じを出しています
赤色と黒色、イタリア女性はよくやります

 

茶色のコートの2人のイタリア女性の画像
焦げ茶色のコート
隣がファンゴ色(泥色)のコート
イタリアでは定番色です
バッグが黒色でロングの黒色ブーツと合わせています

 

黒色コートのイタリア女性の画像
黒色のコートのウエストベルトをしっかり締めている所が
イタリア流です
アクセサリーのネックレスが良く見えませんが
大きめの物です
イタリア女性は大きめのアクセサリーを使用します

 

ベージュのコートのイタリア女性の画像
ベージュのロングのコート
冬にベージュ色は爽やかさを感じさせます
やはりウエストベルトはしっかり締めています
イタリア流です
ベルトの結び方が蝶々結びでなく結びきりです
ここが大人の女性のお洒落です

 

毛皮のコートのイタリア女性と男性の画像
伝統的な毛皮のコート
イタリアでは大人の女性なら誰しも持っています
是非、日本でも持っている方はトライしてください
伝統的で温かいですよ

 

白色コートのイタリア女性の画像
イタリア女性は冬に白色のコートやブルゾンを
良く使用します
冬に白色、お洒落ですね

 

黒いコートのイタリア女性と男性の画像
帽子、コート、手袋、バッグ
全て黒色で統一感を重視したファッションです
しかし、黒色は強い色ですね

 

グレー色のマフラーのイタリア女性と男性の画像
黒色のダウンのブルゾン
そこに大きめのグレー色の毛皮のマフラー
綺麗な組み合わせです
大きめの黒色バッグを肩から下げるのが
イタリア流です

 

黒いコートのイタリア女性の画像
帽子、マフラー、コート、バッグ
スマホまで黒色です
相当黒色が好きなんでしょう

 

茶色のコートのイタリア女性の画像
焦げ茶色の大きめのコート
イタリア女性は焦げ茶色が大好きです

 

グレー色のコートのイタリア女性とイタリア男性の画像
コート、明るいグレー色ですね
袖にラインが入っている所がワンポイント
コートの襟を立てている所が
イタリア女性のお洒落テクです

 

青色のマフラーをしたイタリア女性の画像
このポイントは何と言っても
明るい青色の大きなマフラーです
イタリアのマフラーは全て大きです

 

ベージュのコートのイタリア女性と緑のコートのイタリア女性の画像
右側のコートの色が素敵です
モスグリーン色でもなく
絶妙な色です
コートの襟が大きいのも顔を小さく見せる効果ありです

 

緑のコートのイタリア女性の画像
深い緑色のコート
これがお洒落でなくて何がお洒落なんだ
そんな声が聞こえてきそうです
夜ではなくて昼間に見たかったですね

 

イタリア女性と男性の画像
黒色の前をしっかり締めているのが
さすがイタリア流です
襟のボアが多きいのも小顔効果ありです

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菅沼 徹
ESMERALDAはECサイトを変更して新しくレディースの洋服コーディネートを専門に紹介していきます イタリアで15年間学んだ、ファッションの知識を紹介していきます メンズの洋服コーディネートはサイト、EMESUMAで紹介いたします

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